profile

sagesaka noriko

Author:sagesaka noriko
→URL
→mail

calender

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年2月10日 午後の畑




ほうれん草


おじさんの畑に到着したのが、午後3時過ぎ。
今にも雨が降り出しそうな、寒くて薄暗い午後。

車はあるけれど、小屋は閉まっている。
おじさんは、奥の畑か、小さな広場で作業されているのだろう。
ちょうど2ヶ月ぶりとなった畑の中をゆっくり進む。

ほうれん草は、残すところあとこれだけ。
採種用の株もあるはずだから、あと1回収穫したら、もう後作の準備だろう。


いちご畑


寒い時期にどんどん充実するいちごの苗。
土を見ると、凍ったり、霜柱が立った跡がわかる。
今年もおいしいいちごが、いっぱいできることだろう。

写真、畑の突き当たりの生け垣。
生け垣は手前と向こう側にもう1列ある。
その間の通路のことを、勝手に「生け垣の道」と呼んでいる。

手前の向かって一番左の枯れ木は山椒。
今年はおじさんの畑の山椒の芽の佃煮、作ることができるだろうか。

その隣でちょっとこんもり丸くなっている1本が、白侘助の木。


白侘助


そしてこれが、今年の白侘助。
もう、そろそろ花の時期が終わりなのか、今年はあまり花がない。
挿し木をした私の家の白侘助は、まだ今年も花をつけなかった。

生け垣の向こう側で、木をはさみで切る音がする。
おじさんは、小さな広場で作業中のようだ。
奥の畑の方から回ってみることにした。 (つづく)




*「畑の日記」が、本になりました。

表紙

タイトルは 『おじさんの畑は、今日もにぎやか。』

2006年6月に始まり、2009年に至るまでの日記から選んだ記事を
1冊にまとめました。240ページ。うち、ほぼ半分はカラーページです。

PHPエディターズ・グループから発売。定価1600円(税別)。
本が、より多くの皆さんに届いて欲しいと願っています。
ご覧いただいての感想をいただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。