profile

sagesaka noriko

Author:sagesaka noriko
→URL
→mail

calender

05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月19日 畑の様子 (6月30日更新)




おじさん1


畑に着いたときには、おじさんは来年の太ネギの定植中。
久しぶりにおうかがいする旨は、前もって連絡済み。

 こんにちは

 うん、こんにちは

 久しぶりだから、畑の中、一周してきます

午前中から、日差しがじりじり。
畑の中は地面から蒸発してくる湿気で、いっそう暑さを感じる。


トウモロコシ1


浦島太郎になったような気分。
先月11日はまだこんなに小さな苗だった
トウモロコシは、もうこんなに大きくなっていた。


トウモロコシ2


今朝は開花し、花粉が風で振りまかれている。
ミツバチたちが忙しそうに飛び回る。
自家受粉できないトウモロコシは、結実のためには自分以外の花粉が必要。


トウモロコシ3


葉の付け根から出ている、トウモロコシの雌しべ。
実ったときにはヒゲと呼ぶ。
ここに花粉が舞い降りて受粉し、この1本1本の付け根にトウモロコシの実ができる。
だから、ヒゲの数と、実の数は同じ。


トウモロコシ4


仕事を始めたばかりのミツバチ、まだ花粉もあまり集まっていない。
それで思い出して古い記事を探してみた。
2006年6月28日
なんだか、同じようなことが書いてある。


おじさん4


トウモロコシ畑の横は、キュウリとトマトとナスの畑。


キュウリの花


キュウリの花。


おじさん2


一列に整列したネギの苗には、根元に藁が敷かれる。


おじさん3


来年のお正月には、この細いネギの苗が、
太くてまっ白、りっぱな太ネギになっているはず。


ブドウ


ブドウ棚の下はいつもさわやか。






スポンサーサイト

6月19日 小屋出現 (6月26日更新)




小屋出現1


ほぼ1ヶ月ぶりの畑。
おじさんはネギの畑で作業中。
久しぶりなので、畑の中を一周することに。
すると……


小屋出現2


「奧の畑に続く道」の「三角畑」入り口の斜向かいくらいに
新しい、小さな小屋が建っている!


小屋出現3


 新しい小屋ができたんですね

 あぁ、フフフ
 耕耘機しまっとく小屋だよ
 これでこっちが広くなったよ
 物置と小屋建てんので、一週間もとられちゃったよ
 何たって、一人だからよ
 でも、途中、孫に少し手伝ってもらったけどな


物置1


以前、作りかけのところを見た「新しい物置」も完成している。
材木はもちろん、サッシやアクリルの看板の再使用、廃品利用。
収納のために棚を付け、カゴも用意してある。
剪定した枝を長さを切り揃え、燃料になるようにして積み上げたり、
畑で使うネットや紐などをしまっておくことになるのだろう。


小屋





6月4日 畑の日記・これから

畑の地図


おじさんの畑の全体はこんな感じ。
絵の一番下にあたる道路は、ちょうど尾根道になっていて
畑の入り口、おじさんが車をいつも止める小屋の前のほうから、
「下の森」に向かって緩やかな下り斜面になっている。
そして、絵の向かって右側から左にかけても、
それより更に緩やかな下り斜面になっている。
下の畑との間は、大きな段差。崖のようになっている。

小屋の右側に、大きく分けると4枚に分かれた畑がある。
駐車場との間に、「奧の畑へ続く道」がある。
槙の生け垣が切れたところに、
駐車場と民家にはさまれた「三角畑」がある。
その横は「小さな果樹園」
果樹園には夏みかん、ビワ、ブルーベリー、いちじくなど。

「奧の畑へ続く道」が突き当たる、「生け垣の道」
突き当たりの先は、奧の畑が2枚。
「奧の畑」と「下の森」の間にも、新しく開墾された畑がある。
倉庫のまわりにはブドウ棚
その横には、落ち葉のプール。ここは、サツマイモを植えて苗を育てる場所になる。

「小さな広場」と「奧の畑」の間は植木場のようになっていて、
姫ユズの木が並んで植わっていたり、背の高い椿(眉間尺)の木があったり。
「小さな広場」にはクリ、サンショ、ザクロ、月桂樹など。
広場の隅にも落ち葉のプールがある。

「下の森」へは、「奧の畑」に入り口があって、森の中の
梅の木や夏みかんの木のほうに行き、
森を抜けてアパートの脇の崖下にある貯蔵庫にも行ける。
けれど、「小さな広場」のほうからは崖のように急に地面が落ち込んでいるので
「下の森」におりていくのは危険。

小屋の前にはちょっとしたスペースがある。
広げて干したりを割ったり切ったりするような作業場にもなる。
大島桜の木の下は、休憩場。
盛夏は小屋の脇の柿の木の下に移動。そちらのほうが風通しが良い。





「畑の日記」、最近は更新がなかなかできないまま数日遅れの更新となっていましたが、
今後の更新は、数ヶ月に一度、できるかどうかになると思われます。

いつ更新できるかわかりませんので、
もしも更新したことを知らせて欲しいという方がいらっしゃいましたら、
下記までメールアドレスとお名前(ニックネームでも可)をお知らせください。

気長に待っていただければ幸いです。

*「畑の日記」更新のお知らせ希望




5月11日 豆ご飯(6月1日更新)




大豆


 今日はこれから大豆に肥料やろうと思って

奧の畑に続く道沿いの三角畑、根三つ葉のあった後に
大豆が発芽している。
先月、根三つ葉をいただいたのが4月13日


土寄せ


肥料を撒き、土を返して寄せていく。
みるみる、畑に黒い土の帯が延びていく。

写真、一番奥は採種用のミツバが一株。


トウモロコシ


小屋の前の畑のトウモロコシにも土寄せがしてあった。
この時期、トウモロコシや夏野菜はぐんぐん大きくなっていくので、
数日、畑に通わないでいるとびっくりしてしまう。


お二人


今日は、おばさんもきていた。

下の畑のマメ類は収穫を終え、片付けをしたそうだ。
豆ご飯を作るそうで、豆ご飯向きの豆を選る。
おばさんは、豆ご飯が大好きなのだそうだ。

 あんまり皮に皺寄ってない、ぷっくりした感じのがいいのよ
 豆がやわらかだから

しばし、葉桜の下で3人でおしゃべりしながら豆を選る。


バケツ