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3月26日 朝


イチゴ


久しぶりに朝の8時台の畑。
朝から天気はいいが、昨夜の雨のせいか、おじさんはいない。
雨が降ると、土が重くて、畑に入って作業できないと聞いたことがある。

イチゴは白い花を咲かせた株もあった。
葉は朝露の玉の縁飾り。


ソラマメ


今朝はソラ豆も開花。
ソラ豆は、イチゴ畑の下に2畝。


ネギ


その並びの1畝にはネギ。
だんだん太って充実してきた。


ハナズオウ


畑の奥の小さな広場のハナズオウの蕾。


小屋


雨の月曜のに比べると、日差しが温かで
柔らかな空気の満ちる畑。
冬の間はいなかった小さな羽虫たちが空気中を飛び、
畑に動くものが戻ってきた。


サクラ


小屋の前のサクラの蕾。
少しピンクの花弁をのぞかせているものもあった。
見ている間にも動き出しそうな、新芽と蕾。


花壇


小屋の前の花壇。
ラッパスイセン、サクラソウ、ヒヤシンス。




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3月24日 雨




カリン


朝から冷たい雨になった。また、1週間ぶりの畑。

カリンの芽。
何度見ても、毎年思うが、
芽吹き始め、幹から顔を出したところは小さな緑のバラのようだ。
先週は撮影に失敗してしまったので、その緑のバラの写真はなし。
今日はもう、だいぶ大きくなったので、あまりバラには見えないけれど。


グリンピース


エンドウマメに続き、グリンピースの花も咲き始めた。
雨の滴の重さに、みな下を向いている。
別の区画では、ソラマメももう少しで花を開きそうな蕾を付けている。


畑


おじさんが耕耘し、空気が入って休憩中の畑の土に
春の雨がしっかりと染みこむ。


ミケンジャク


小さな広場では、盛りを過ぎたツバキ。
江戸椿の大輪品種ミケンジャク(眉間尺)


小屋


イチゴ畑の畝は、黒のビニールシートがかけられていた。
雨がものすごい降り方をしているような音が響く、今朝のイチゴ畑。




3月17日 次々と




エンドウ豆


夕方の畑。風が思ったより冷たい。
おじさんと、弟さんにご挨拶して畑の中を歩く。

エンドウ豆の花が、咲き始めていた。
この前来たときには、蕾にも気が付かなかったのだが。


エ


数日ぶりの畑で、途中を見ていないので
一気に咲いたように思える。


根ミツバ


奥の畑でも、これまた一気に
根三ツ葉が芽を出していた。
私からすると「一気」、でも、彼らからしてみれば
期を待って、着実に準備し蓄えていたのだ。


ジャガイモ畑


 ここ、もう、ジャガイモ植えたよ
 今日、どうにか全部植えたんだ

いちばん上の方に見える緑の帯が根三ツ葉。
下の細い緑の葉はラッキョウ。
昨年ジャガイモを植えたのは、3月9日だった。


サンショ


小さな広場では、サンショが芽を開き始めている。
もう、そういう時期なのだ。ちょっと焦りを感じる。
柔らかくてちょうどいい時期を逸しないように、
また佃煮用に芽を摘ませてもらおう。


ボケ


もとダイコン畑脇の生垣にあるボケの花。


サンシュユ


その近くにある、サンシュユ。

 庭のサンシュユの木~っていう歌、あるだろ?
 グミみたいな赤い実がなるんだけどな、
 すぐ、鳥が食べちゃうから
 見た覚えがなくってもしょうがないよ、ハハハ
 いい木なんだけどよ、ツーツーツーツー伸びちゃうから、
 なかなか締まらないんだよ


サカキ2


神棚に上げる榊にも花が咲いている。
榊の生垣は、木によって、白かったり、ちょっと赤味があったり、
もっと紅色だったり、いろいろな色の花があった。

 雄雌があるのかなぁ
 木の種類ってのも、まぁいろいろあるだろうけど
 あと、あそこには1本だけ違う木が植わってるよ
 クロガネモチっていうの
 関西のほうの木なんだけどな、縁起がいい木なんだよ


シュンラン


三角畑横の生垣の足元に、
今年もシュンランがひっそりと、
でもいっぱい花をつけている。




3月12日 変化




ホウレン草


久しぶりに畑に行った。
来年用に採種するため、残されたホウレン草の数株に蕾が出てきた。
下の畑では、春キャベツがぐっと成長していた。


キャベツ


おじさんは弟さんと小屋の前で休憩中。
今日は用事があるので、早めに仕事を上がるそうだ。

 小屋の向こう側、ずいぶんすっきりしましたね
 あのツゲの木は、植木市に出せば、売れたんじゃないんですか?

 そうだけどよ、2本ばかしじゃ、しょうがないんだ
 本数がまとまらないと
 あれ、大変だったよ、ひとりで掘って
 まぁ、野菜でも作るかと思ってさ

小屋の脇の小さな畑にあった枝振りのいいツゲの木がなくなっていた。
掘り起こされ、幾つかに切り分けられて、畑の脇に積んであった。
おじさんも季節ごとに手入れをしていたし、
いつかそれなりの場所に植樹すれば、
いい景色の庭ができるだろうと想像していた。


槙


その代わりというわけではないが、
上の畑と下の畑の段差の崖っぷち沿いに
マキの苗木が植えられていた。
この根が定着すれば、土が流れにくくなるだろう。


花壇1


寒さが続いたせいか、茎が伸びないまま縮こまって咲くサクラソウ。


花壇2


その横からは、ヒヤシンスが蕾を出していた。
花壇には黄色のラッパスイセンも咲き始め、
ここだけ早めに小さな春になった感じ。


小屋