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11月22日 しばらく



更新をしばらくお休みします。

1115enkei.jpg

昨年、11月15日の下の畑。

1122kouyo.jpg

同じく昨年、11月22日の紅葉。

今月末か、来月初めには再開の予定です。









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11月16日 キャベツ




キャベツ

キャベツをいただいた。
直径約24センチ。大きい。
夜になってから撮影したのでちょっとしんなり。

キャベツ

おじさんのご自宅でタネから植えて育てていた苗を、畑に植えたのは9月2日。

キャベツ

9月25日。

キャベツ

10月5日。

キャベツ

10月16日。

キャベツ

10月24日。小さくなったように見えるのは、葉が巻いてきているから。

目の前、机の上にあるキャベツ。
おじさんの手で蒔かれたタネが、この立派なキャベツに育つまで。
改めて、キャベツもおじさんも、本当にすごいと思う。


ハクサイ

ハクサイ。9月25日。

ハクサイ

10月5日。

ハクサイ

10月16日。

ハクサイ

10月24日。いちばん手前は野沢菜、となりは水菜。

ハクサイ

そして、今日11月16日。
葉が巻いてきたけれど、ハクサイはまだまだこれから。

箱

奥の畑の落ち葉箱はきれいに完成済み。

終了

小屋の引き戸を閉めて、今日は仕事終了。

みかん

枝についたままのミカンも。
味が濃い。ちゃんと酸っぱい、おいしいミカン。









11月7日 落ち葉箱



おじさん


白い小菊に集まる虫たちに夢中になっていた私。
車もないし、おじさんは居ないと思いこんでいたが、
奥の畑からコンコンと杭を打つような音がした。
今日おじさんは、もう一方の畑の入り口のほうに車を止めて作業をしていた。
落ち葉を集める箱の修理中。

 作り直す方が、よっぽど大変だよ、まいったまいった
 
壁にしていた資材の内側の木が腐って、わやわやになってしまったのだそうだ。
もともと、工事現場の人や誰かが廃棄処分にする前に、何かに使えないかと
おじさんのところに持ってきた資材の再利用だ。
今回、だめになってしまった資材の表面はアルミの薄い板だったので、
わやわやになった内部を剥がして、アルミ板は更に再利用。再々利用だ。


水平


 最初に(中の腐葉土を)全部、袋に詰めてさ、
 それだけでひと仕事だよ
 今日は昼過ぎから町会の仕事なんだよ
 日曜に防災訓練があっからさ、
 来てくれた人に配るお菓子の袋詰め
 もう、あがんないと

しゃべりながらも、手慣れた手つきで工具を使って
壁を持ち上げ、下に石を挟む。

 え、これ? 
 水平、とるんだよ。
 でも今日は水平持ってくるの忘れちゃったから、今度ちゃんと計らないとな

 まぁ、頑丈ってこともあるけど、
 水平じゃないと、水が中に流れ込んじゃうんだよ
 水が溜まっちゃうとだめだからよ
 ・・・・・・もう今日はここまでだな


箱


もっとはかどる予定だったのに、思うようではなかったらしく、
片付けながら、珍しくぼやきが続く。笑いながら。

 そろそろ、落ち葉だからよ
 修理しとこうと思ったら、おおごとだよ
 これじゃ、作る方が簡単だよ


途中


雨が降って、袋に詰めた腐葉土が濡れないように
上に板を載せ、作業は途中だけれど、今日の仕事は終了。

 今日は車?
 ちょっと、とっといてあるから持って帰りな
 
道具を片付け、小屋のほうに歩く。


イモ


途中で折れたものや、小さい山芋を箱にいっぱいいただいた。

 他のはちゃんと貯蔵して取っといてあるから、
 またそのうちに来ればいいよ
 ショウガももう、片付けたからな
 こんだけ、もっていきな
 土を洗って、冷凍にしちゃうといいよ
 これも。まだ耕してると、ときどきころっと出てくるんだ

そういって、サツマイモも数個追加。


ニンジン


 そういえば、もうすぐ農協のお祭りですね?
 今年も何か出品するんですか?

 今年は忙しくって無理だな
 ニンジンでも出すかと思ってたけど、
 時間が無くてそろえられるかどうかなぁ
 ちょっと今年のは自信がないんだ、フフフ


鍬の仕事


おじさんが帰るために車のある奥の畑に行こうとする後ろを付いていく。
ホウレン草畑の横を通りながら、

 今日はもう時間がないから、今度ホウレン草採ってやるよ

 そういえば、この前、おばさんがホウレン草採りに来てるとき
 久しぶりにお目にかかりましたよ
 
 へぇ、そう、ホウレン草採りに来てた?

 ほんとは、ずいきを採りに来たんだけどって
 その後、八頭の葉を何本も切って、
 生だと重たいって持って帰ってました

 フフフ、そう、来てた 
 ずいき、食べた?

 いいえ

 持ってくか?

時間が無いというのにまた小屋に戻り、
干して短く切って、あとは皮を剥くばかりのずいきを一箱出してくれた。
前にも教わった調理方法をまた伝授していただいた。

途中までお見送りして、私はまた畑をうろうろ。


花










11月7日 小さな広場




小さな広場


ルリタテハを追って入り込んだ小さな広場。
いくつもあるジョロウグモの大きな巣を避けながら進む。
下の森では、鳥たちがにぎやか。


キノコ1


ザクロの木の下に、キノコ。


キノコ2


お日さまの光が強くて、乾燥気味。


毛虫


静かにサクサクと食事中。
といっても、鳥たちがやかましくて食む音は聞こえないが。

小さな広場にも、だいぶ落ち葉が積もってきた。


葉










11月7日 白い小菊




イチゴ


夏の間はトウモロコシ畑だったところがイチゴ畑に替わり
サトイモもサツマイモもほぼ収穫終了。
そして、この写真の真ん中あたりに写っている、白いもの。


畑の道


奥の畑に続く、畑の中の道沿いに咲く、白い小菊の株。
今日はそこに集まった虫たちの様子。


キタテハ・トジ


正午近い時間、日差しが強くて肌がじりじりする程の日差し。
小菊は満開、菊の花からムッとするほど香りが立っている。
キタテハが羽を閉じたり開いたりしながら蜜を吸う。


キタテハ


羽を広げると印象がまったく違う。
チョウが苦手だったので、あまりじっと観察したことがなかったが、
羽の模様が両面に同じようにあるものと、
まったく違う色や模様のチョウがいることがわかってきた。
右下の小さな虫は、ツマグロギンバエ


シマ


たぶん、ホソヒメヒラタアブ。


シジミ


なかなか今まで撮影できなかった、ヤマトシジミが羽根を広げたところ。
光の具合によっては、もっともっときれいな青色に光る。


セセリ


チョウが嫌いでも、遠目に見る分には、モンシロチョウはかわいい、アゲハチョウはきれい、
というような偏見があった子ども時代。
住んでいた家の、夏の庭にいつもいっぱい居て、
色も形も好きになれなかった、イチモンジセセリ。


セセリ顔


ところが、よく見ると羽根の形と付き方がかっこいいし、
毛糸のボンボンのような、まん丸の顔と、大きな目がかわいい。
そして、細く、長く伸びた口は、蜜を吸い終わると。ひゅるひゅるっと
ボンボンの中に収納される。


チビクロ


ヨモギムシという名前?


チビカメ


カメムシの一種だと思う。羽が透明。名前は不明。


チビアオ


これもカメムシ? 何匹か居たけれど、皆、花に潜り込んでいる。


カマキリ1


キタテハに気を取られていたら、花影にカマキリが。
獲物を狙っているのだろうか?


カマキリ2


気がつかれてしまった。


カマキリ


では、ということでカメラ目線のカマキリの撮影。
まわりには、写っているヨモギムシやら小さなカメムシ意外にも、
写真には入っていないが、飛び回っている虫もいっぱい居る。
狙っている緊張感はなく、あるいは既に満腹か、
ひなたぼっこというところか?


モンシロチョウ


今日はモンシロチョウも求愛しあいながらも、
食欲の勝ちのようで、ひたすら蜜を吸っている。
いつもはなかなか撮影が難しいけれど
今日のチョウ達は、食事に夢中なので撮影可。

気がつくと、見たことがない、鮮やかな青い色を持つチョウが
少し離れた場所で羽を広げていた。
黒い羽に青い帯が光っている。ドキドキしながら近づくと、
ふわっと舞い上がって垣根を越え、畑の奥の小さな広場のほうへ。

追いかけて広場に行き、半分以上あきらめつつ、探してみる。
クリの木の上に止まっているのがわかった。
でも、羽は閉じている。そして、このチョウも
両面がまったく違う色と模様。あんなに鮮やかな配色の反対は、
枯葉にも見えるような、黒っぽい色。もう、羽を広げても
撮影できないくらいの高い場所だったので、しばらく待ってあきらめて
戻ろうとした。そのとき、足元から舞い上がって目の前に止まった、
これまた見たことのなかったチョウがこちら。


タテハ1


これも、タテハチョウの仲間だろうか。
調べてみたけれど、まだ名前はわからない。


タテハ2


羽を閉じると、足も体もすっかり白色になる。
撮影できなかったチョウは、ルリタテハというチョウだった。


ハチ


また、白い小菊に戻って観察。
相変わらず、ひっきりなしに来客中。
これでもかというほど、花粉だらけになっているハチ(なのかアブなのか?)。


飛翔


飛んでいってしまった。
白い小菊では、まだ皆さん食事中。
お昼なので、私もそろそろ帰宅。


キアテハ・キク










11月4日 霜月



ダイコン


気がついたら11月に入って更新をしていなかった。

最近の畑は、どんどんにぎやかになっている。
ハクサイ、キャベツ、ホウレン草、カブ、太ネギ、京菜、
ブロッコリー、カリフラワー、ニンジン……

それに、渡ってきた鳥で下の森もにぎやかだ。
きっと、朝早く畑に行ってたら、もっといろいろな種類の声を
聴くことができるだろう。

ダイコンの葉っぱもこのように、少しでもお日さまの光を浴びようと
放射状に伸びたところに、互い違いに葉を広げている。


キク


まだ、日中、日差しが暑いくらいの日もあるが、
朝晩はずいぶん涼しい。
今年は秋が短い。
植物や昆虫や鳥たちは、どう感じているのだろうか。


カキ