profile

sagesaka noriko

Author:sagesaka noriko
→URL
→mail

calender

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月25日 花・実・虫




タネ


ハツユキソウに実ができた。
花弁よりも上、
花の真ん中から飛び出して、丸く膨らんだ実。

その花の蜜を吸いに来ていた、初めて見る虫。
アブだろうか、ハエだろうか?


ムシ1 


頭を花の中に突っ込むのではなく、
やや立った体勢で口を伸ばす様子は、
両手で花を支え、
ストローで蜜を飲んでいるようで、
行儀良く見える。


ムシ2


防毒マスクのような口。
虫の名は、ツマグロギンバエ。
ハエの一種だった。


ヒオウギ


ヒオウギにも黒々とした実ができた。
そして、ここにもひょっこり現れたツマグロギンバエ。

小屋の前の花壇にて。









スポンサーサイト

9月25日 続・急ぐ作物




ホウレン草・芽


夕方4時の畑。
おじさんはお留守。

ホウレン草のトンネルがはずされて、
芽で緑の帯ができている。


ネギ


台風9号の暴風雨で倒れたネギも
ほとんど持ち直したようだ。
深く掘られた溝は、まだ完全には乾いていない。
今日掘ったばかりのようだ。


ハクサイ


元ゴマ畑には、白菜の苗が植えられていた。


ニンジン


2度目に蒔いたタネも発芽し、だいぶ育ってきて
ニンジンの畝にも緑の帯ができた。


耕す2


奥の畑に行く道沿いの畑。
昨年までは、サツマイモ畑だったところ。
今年からはサツマイモは場所を変えることになり、ここには
夏の間、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ササゲが育っていた。

耕されて休んでいた畑が、再び耕され、呼吸していた。
低くなった日差しで、くっきりとした影の模様がきれい。


奥の畑


急ぐ作物たち、本当に早い。
1週間前の奥の畑はこんな様子


ダイコン


突然、生えてきたように思えたダイコンも、
更に大きくなった。
1週間前はこんな様子


キャベツ


ダイコン畑と道をはさんでキャベツ畑。
こちらも、ぐっとボリュームアップしている。
右端に少しだけ写っているのが、根三つ葉
今は。自然に枯れるまで、茂らせている途中。


朴


ダイコン畑と下の森の間を通り、
ヤブ蚊に襲われながら、小さな広場に。
森を通ってきた夕日が朴の木の葉を通って、
明るさを増す。


カキ西日


小屋の横では、柿の実が西日に染まる。
あっという間に日が傾いてきた。


小屋


今日の日中は暑くなったけれど、
爽やかな秋の夕方。
すっかり、日が短くなった。
今夜は十五夜。









9月21日 アカザの杖




アカザ


 これは、何ですか? 

 これで、杖、作るんだよ
 何年も前に作ったやつがあるんだけど、
 これは、ばあさんにでも作ってやろうと思って
 軽くって、丈夫でいいんだよ、年寄りには

 なんていう名前の木ですか?
 木じゃなくて、これは草?

 アカザ
 草だな
 「アカザの杖」っていうの、知らない?
 こうやって枝払いして
 いい加減に大きくなったら、切って乾燥させるんだ
 漆塗れば、何年も、もつよ

 漆?

 そう、漆
 息子が釣りやってて、釣り竿用の漆があるから
 それ塗るの、何回か
 漆塗ると丈夫になるからな
 濡れても腐らないしな


バッタ
小さな広場の木の根元にいたクルマバッタモドキ

駐車場脇の、三角畑と槙の垣根の間に育つアカザ。
こうやって、枝を払って支えが付けられるまで、
まったく気づかず、注目もしていなかった植物が
今日から私には目が離せないものになった。


ハチ
ゴボウの葉の上をちょこまか歩き回るアシナガバエ

そういえば、この槙の垣根から5本が
駅近くの家の庭に移植された。

植木屋さんがおじさんのところに相談に来たときに
ちょうど居合わせ、話を聞いたのがいつだったか。
掘り起こして運んで行ったところは見なかったが、
その後、まだ若い苗木が植え替えられていたので、
話がまとまったのだなぁと思っていた。

この前、その家の前を通るときに
あぁ、ここに、と思って庭の木を見た。
数えると5本。

以前は植木屋さんの仕事もしていたおじさん。
庭造りをすっかりまかされてたお家も何軒もあったようだ。
こんなふうに、近所にはいろんなところに
おじさんの畑で育った木が植えられているはずだ。


イモ
ヤマイモの果実。果(さくか)。乾燥すると開いて、中から種が出てくる。

それにしても、「アカザ」や「アカザの杖」というのは
少し前の時代には、常識の事柄だったのだろうか。
おじさんは、杖のために、アカザを植えたのだろうか?
聞き忘れたから、今度お目にかかったときに聞いてみることにしよう。


タネ


小屋の前に、枯れたケシの実が落ちていた。
畑にケシの花はなかったので、
これは、ふれあい花壇のケシの実だろうか?
もしかすると、ここで来年の種採取の作業をしたのかもしれない。









9月18日 急ぐ作物




奥の畑


曇り空の午後、1週間ぶりに畑へ。
奥の畑に行って、びっくり。
いろいろな作物の芽で、急に、にぎやかになっていた。

いちばん手前は、インゲン撤収後、耕して石灰を撒いてある。
その向こうは、お正月の花壇用の、葉ボタンが4さく。
その次の1さくは、たぶんラディッシュ
その次の黄緑色の1さくは、たぶんカブ。あるいは逆かもしれない。
(前におじさんが、カブとコカブを蒔いたと言っていた)
そして残りの5さくは、ダイコン。


カブ


撮影した方向が違うが、これが1週間前の畑。
いちばん左隅に写っているのが、葉ボタン。
やっと見えるほど、ぽつぽつと芽が出ているのが
1枚目の写真で、黄緑色のリボンになっているカブの畝にあたる。
その右に広がる畑の畝をよ~く見れば、
どこかにダイコンも芽を出ていたのかもしれないが、
1週間前は、このような状態だったのだ。


大根
1週間ぶりの私からすると、手品で出したかのような、ダイコンの芽

 え? 気がつかなかった?
 ダイコンだよ、もう、種、蒔いてあったんだよ
 8日だったかなぁ・・・・・・

 1週間前に来たとき、カブはちょっと芽が出てたけど、
 他は葉ボタンの苗しかなかったですよ
 今日は急にいっぱいになってるから、
 苗を移植したのかと思った

 アハハ、違うよ
 秋は作物も急ぐからな
 寒くなる前に大きくなろうって

 今の時期は、種蒔くかどうか、1日(いちんち)違うと、
 1週間から10日、収穫に差が出るんだよ
 遅すぎると寒くて大きくなれないし、
 早すぎても、早くとうが立つし 
 だから秋は、天気と相談で忙しいんだよ


ホウレン草


小屋のほうの、トマトのあとに作ってあった
早蒔きのホウレン草のトンネルの中では、
ホウレン草も発芽。

その隣に、真っ白の新しい寒冷紗のトンネルと
もう1本、1さく分の細いトンネルが新しくできていた。


タマネギ


 ん、あれはタマネギと湘南レッド

タマネギのトンネル内部。
寒冷紗越しの撮影なので、少しボンヤリ。
もう1本の細いトンネルは、赤タマネギの湘南レッドを植えたそうだ。


バッタ


 今度の植木の競りに、これだそうと思ってさ
 土が崩れると、根巻きが大変だから
 スコップ磨いで、この周りを切るみたいに掘るんだよ
 
小屋の横に17本のアカバナアセビが並んでいる。
10月の始めにある植木の競りに、それを出品しようという計画。

 そう、挿し木して増やしたの
 この畑におろしてからだけでも、
 もう二十年近く経ってるよ

 5本、出すんだ
 5本でひと山
 そういう単位があるんだよ

おじさんが丹精したアカバナアセビは、どういう道を辿って
どんな場所に植えられるのだろう。


鳥


鳥がにぎやかな季節になってきた。
今日は、下の森に
ムクドリの大群。


シジミ


チョウやトンボやハチやカメムシにアリ、
私が名前を知らない数々の虫が、探さなくても目に付く畑。
そろそろ、目に付きやすい動くものが、あまりいなくなる季節だ。


容器










9月18日 アリではなくて



オクラ・大蟻


「9月11日 オクラとアリ」の記事の写真、名前不明の大きなアリは、
アリではなかった。

アリで調べてもわからないはず。
この虫は「ホソヘリカメムシ」という、
カメムシの一種の、それも幼虫だった。


ホソヘリカメムシ


どうして幼虫のときに、
こんなにアリそっくりの姿をすることにしたのだろう?
不思議でおもしろい。
成虫がどういう姿か、興味のある方は
「ホソヘリカメムシ」で検索し、画像を探してみてください。









9月13日 キノコ


9月11日撮影分のつづき

キノコ1


夏の間は生い茂る木と草で、畑の奥にある、下の森に続く「小さな広場」には
なかなか足を踏み入れられなかった。
毎日収穫しないと追いつかない夏野菜。
盛夏が過ぎ、落ち着いてきた。
それと並行して、秋の作付けに向けて
休んでいた畑の目を覚ましながら、
おじさんは畑や畑の周りをきれいにしていた。

というのは、例えば、収穫済みのトマトやキュウリを抜いて
補助の棒やネットをきれいにして片付け、地をならし、石灰を蒔く。
休ませておいた畑は、耕して空気を入れる。
畑の周りの木々の下草刈りや枝払い、などなどなど……

雑草が、生える前に抜く勢いなのは一年中で、
いつも手入れしつつ農作しているのだが、
カボチャは地を這うだけ這いまわり、
ミョウガは茂れるだけ茂り、
垣根の枝は伸びたいだけ伸びていたのが、
終わったものは片付けられ、
畑に行くたびに、さっぱりすっきり。

というわけで、やっと小さな広場に入り込めるようになった。
その地面に生えていたキノコ。


キノコ2


その奥にも、もう1組のキノコ。
秋だから?


毬栗


台風の風のせいか、
地面には栗もいっぱい落ちている。
まだ、青い。


サツマイモの葉


サツマイモの紅東の葉。
鳴門金時のほうは、ほとんど緑色のグラデーションだが、
紅東は秋の装い、とでもいうような風情。


椿の葉


奥の畑に向かう通路沿いの、サザンカの新しい葉。
透き通ったエナメルのような黄緑色の葉。


柿


 もうすぐ、十五夜だからな
 今年の柿は甘いよ
 昼飯だから、そろそろ上がるとするよ

 私はもう少し写真撮って帰ります

 そう、誰も来やしないから、まぁ、ごゆっくり


キノコ3


小屋の前のネギ畑にも、キノコ。

畑の中を自由に歩き回る時間は、
私にとっては本当に何ものにも代え難い、
とても大切な時間だ。
おじさんとおじさんの畑に感謝。









9月11日 オクラとアリ




オクラ・蟻


 オクラは花がきれいなんだよな

 
オクラ・蕾


 そうだな、でもほんとは、まだまだおっきくなるんだよ
 これくらいのところに間隔開けて1本ずつ植えると、
 もっともっと背が高くなるけど
 大きくなりすぎるから、間引かないままにしてるんだ

 そりゃ、土の違いだな
 あっちのほうは、あの松の木の根っこがきてて
 栄養取られてるからな


オクラ・小蟻
どの花にも、この部分に小さなアリがいっぱい集まっている

 背が高くなるから、畑の脇の方にしか植えられないんだ
 真ん中のほう植えちゃうと、後作が困るだろ


オクラ・実


 台風はどうなるか、わからないからな
 天候じゃ、しょうがないよ
 喧嘩にならないからな
 安倍さんと一緒で
 あっち行ったりこっち行ったり
 まとまりがつかないんだ
 最初言ったことと、後で言ったことと違うんだから
 困っちゃうよな


オクラ・おじさん


 花壇のヒマワリは全然だめ
 でも、畑に咲いてた分で、どうにか集まったよ
 昨日、ピンセットで1つずつ採ったんだ
 半日潰れちゃったよ、フフフ
 ヒマワリ、種、いっぱいできると思ってるだろ、違うんだよ
 ほら、こんな皮だけのスカスカなのばっか、
 実が入ってるのはこれ1つで10粒くらいだよ
 それに、入ってるのはスズメがちゃーんと選んで、
 先に食っちまうからな、ほとんど残ってないの
 スズメは暇があるからよ


オクラ・大蟻
こんなにごつごつした形のアリは初めてみた。それとも、アリではない? 調べたけれど今のところ名前は不明

娘を保育園に送っていた頃は、朝の時間に畑に寄ることが多かったが
夏はどうしても夕方、少し日差しが弱くなってからになっていた。
今日は久しぶりに午前中に行って、いつもよりゆっくりした。
到着したときにはすでに、早採り用のホウレン草の種蒔きを終えて、トンネルが完成していた。
逃げられっぱなしで撮影できなかったけれど、ツマグロヒョウモンが1羽。


ホウレン草


昨年は撮影できたので、画像を探してみた。
おもしろいことに、昨年、最初にホウレン草の種を蒔いた日が、
ツマグロヒョウモンを撮影した9月25日だった。










9月8日 台風のあと




ゴマ


7日の午前中は暴風雨だったのが、昼には晴れて明るくなった。
午後は蒸し暑い晴天。
8日の夕方近くに畑に行ってみた。

やはり、台風が来る前にゴマは刈り取られていた。
ネギが風で倒されてしまったようだけれど、
起き上がってきている。


ニンジン


畑の土には、激しかった雨足の足跡。
最初に蒔いて無事育っているニンジンの芽は葉が大きくなり、
2度目に蒔いたニンジンも、本葉が出てきた。

雨で土が流れたり、風で倒れたり折れたりするのではないかと
畑の様子が気になっていた。
しかし、ニンジンも、奥の畑のキャベツや葉ボタンも、
2日に見たときよりも、随分しっかりしてきていた。
まだ移植したばかりの苗の状態で、
背が高く育っていないせいもあるだろうが、
被害はほとんど、なかったようだ。


モミジ


西日を透かして輝くモミジ葉。
今日は空気が澄んでいる。
今日もきれいな夕焼けになることだろう。


070908koya.jpg











9月2日 再会




ヒメイトカメムシ1


近所のプールに行った帰り、ゴマが気になって畑へ。
車はあるが、おじさんの姿は見えない。
娘は畑の奥の方に、おじさんを探しに行ってしまった。
私はまだ刈り入れされていなかったゴマ畑へ。
そして、今まで見つけられなかったことが不思議なくらい
何匹ものヒメイトカメムシを見つけた。


ヒメイトカメムシ2


以前、家に居たものよりも、体が大きく手足も長い。
そのバランスからいうと、別の種類のヒメイトカメムシかもしれない。
動きも速くて、おまけに風でゴマが揺れるので、
それほどピンぼけせずに撮影できたのは奇跡的。
葉の裏に見えるのは、脱皮後の抜け殻。
この葉の裏には、3つの抜け殻があった。


ムシ


 おじさん、奥でお水やってたよ

途中まで戻ってきて、娘が報告してくれた。
ヒメイトカメムシと再会できてほっとした私も
奥の方に行くことにする。


キャベツ


いちばん奥、夏の間はエダマメ畑だった所に
キャベツの苗が植えられていた。
水道のない畑では、水は貴重品。
おじさんが水遣りをすることはあまりない。
種を蒔いたり、苗を移植したとき必ず撒水するかというと
そうでもないようだし、その時々の判断の根拠は
私には未だにわからない。
それにしても、職人用の大きめのじょうろは空でも重いのに
満水にしたそれを持って、畝の溝の幅ちょうどに撒水するこだわり。

 だらしないのはきらいなんだよ

何かにつけ、そういうおじさんのきちんとしたところは
そもそものおじさんの性格もあるだろうが、
農作業の能率や生産性を上げることは、結果として
整然とした美しさや規則性を生むことからきているのだと思う。


赤葉ぼたん白葉ぼたん

葉ぼたん畑


そのお隣の、元ジャガイモ畑には、
お正月のふれあい花壇用の葉ボタンの苗が移植されていた。
苗はおじさんがご自宅で、種まきして作っていたもの。
左2列が赤、右の2列が白の葉ボタン。


柿


水を撒き終わったところで、3人で小屋に戻る。
御岳さん土産の味噌せんべいを食べながら、休憩。

 おじさん、あれなあに?

 ん、柿だよ、屋根に枝がすれて落ちちゃうんだ

根元にほどほどに色づいた小さな柿の実が5.6個。
よく見ると、先がYの字に枝分かれした木の棒切れで、
柿の枝につっかえ棒を立て、枝が小屋の屋根にかからないようにしてあった。

木に近づいて葉の陰をのぞくと、うっすら色付いた実が見える。

 もう柿も赤くなってくる時期なんですね

 そうだよ、もう、十五夜だからな

 十五夜と柿が色付くのと、何か関係あるんですか?

 十五夜に供えるからな
 サトイモと、団子と
 今年も、もうすぐだよ
 25日だったかな


ブロ・カリ畑


下の畑には、ブロッコリーとカリフラワーの苗が植えられていた。
こちらも水やりしてあるので、今日、移植したのだろう。


ミカン


イチゴのパックを4つ入れるダンボール箱が
おじさんのおやつ箱。その中に、いろいろな缶が入っていて
畑に出るおじさんのために、おばさんがお菓子を詰め替えて入れてある。
おじさんも開けてみないと、中身がわからないものもある。
おじさんのおやつ箱の中のお菓子を次々すすめられ、
次には何が出てくるのかと、帰りたくない娘。

 これは?
 
娘が指さした、
赤くて丸い、小さな缶を開けながら

 これは金平糖
 ご飯お腹に入らないと困るから、
 お腹空いて何かちょっと食べたいときは、おじさん、
 これを口に入れて畑するんだよ

 今日はこのまま、曇りで終わりだな
 お天気だと、せっかくやった水が乾いちゃうからな
 さぁ、今日は日曜だから、ちょっと早めに上がるかな










9月1日 夕方




おじさん2人


夕方4時過ぎ、おじさんは既に仕事の片付け中。
おじさんの弟さんも作業を終え、下の畑から上がってきた。
桜の木の下で、今日使った道具を整備しながら、お話中。
私はゴマの写真を撮らせてもらうために、畑に入った。


カメムシ2


ゴマにはいろいろな種類のカメムシが
大小、いっぱい付いている。


カメムシ1


 2、3日中には、ゴマ、刈るよ


カメムシ3


ヒメイトカメムシ(胡麻に住む者)が居ないかなぁと
いつも探すのだけれど、見つけることができない。


070901hatake.jpg


 今日は、保育園にぎやかだな

 今から、夏祭りがあるんです

 映画もやるよ
 おこづかい、持ってきたよ

 そう、楽しんできな